カールトン保険 - 2008/05/12

いざ!保険を考える。保険道場
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2008年05月12日(Mon)▲ページの先頭へ
保険って

医療保険は、病気やケガで入院、あるいは通院した時に、保険会社が医療費を補償してくれるもので、医療保険は、いざという時に、強い味方になってくれます。 しかし、医療保険に加入したからといって、病院に支払った、すべての医療費を負担してもらえるわけではありません。 医療保険は、加入する時に、自分で補償内容を選ぶので、医療保険の契約内容により、支払われる金額が決まるのです。 実際に入院して高額医療費を払った場合、ある一定の金額を超えれば、健康保険でその分が戻ってきますので、医療保険から、入院1日につき1万円が出なくても大丈夫です。 高額療養費制度の利用と、医療保険から入院1日につき5000円出れば、大抵の場合、入院費用はまかなえると思うので、医療保険にあまりお金をかけられない人は、このタイプの医療保険をおすすめします。 若干、医療保険料が高くなりますが、医療保険に、入院特約だけでなく手術特約をプラスしておけば、より安心できると思います。 自分用の医療保険に入ることは全く考えず、夫の生命保険に付いている医療特約だけで大丈夫。そう考えている主婦は多いのではないでしょうか。 しかし、先に夫が死亡してしまうと、それ以降、夫の生命保険の医療特約は無効になってしまうので、自分の医療保険に入っておかないと、何の補償もなくなってしまいます。 若いうちに、医療保険に入れば、医療保険料も安く抑えられますし、医療保険に入るときの審査も難しくないので、主婦もなるべく早く、医療保険に入ることを検討しましょう。
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